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転職の面接を受ける時にかかる時間の平均

Tobayashi

2014/03/29(最終更新日:2014/03/29)


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転職の面接を受ける時にかかる時間の平均 1番目の画像
by We Make Noise!
 これから転職の面接を受ける人にとっては、準備をしなくてはいけないことがたくさんあって忙しくなると思います。特に現職中で転職活動している方は効率的に準備をしなくてはなりません。ここでは、面接の平均的な所要時間に関してご紹介します。面接準備もそれに合わせて行なえれば、少しでも効率良くなるのではないでしょうか。

30分から1時間程度が平均的

 一般的に、面接の所要時間は30分から1時間程度です。転職での面接の場合はほとんどが個人面接なので、この時間は全てひとりのプレゼンと質疑応答時間となります。この時間の中で、自己紹介(職務経歴説明)・自己PRや職務経歴書をもとにした質疑応答がされます。

 30分から1時間と聞くと長く感じるかもしれませんが、実際はとても短い時間です。自己紹介などをダラダラ話してしまっては企業からの質問を受けることが出来ません。自己紹介は長くとも3分程度にまとまるように練習をしておくとよいでしょう。同じように、質問への回答も的確に短くまとめましょう。

気になる場合は事前に確認を

 最近では人材紹介会社などを利用して転職活動をする方も増えています。その場合は、担当者を通して面接の所要時間を確認しておくことをおすすめします。事前に面接の所要時間を確認しておくことは失礼にあたりません。むしろ、次の予定に影響が出ないようにという意味でも必要です。

 所要時間を確認するのと合わせて、面接内容も確認することをおすすめします。直接的な内容はもちろん秘密にされますが、これまでの実績などから人材紹介会社はアドバイスしてくれると思います。


 繰り返しになりますが、面接時間に合わせて自分のプレゼン内容を柔軟に変えることはとても重要です。短い時間の中でいかに効率的に自分をプレゼン出来るかという点でも面接官は人材を見ています。ダラダラとした説明をしてしまっては面接官は気になっていることを質問する時間もなくなり、適切な評価が下せなくなります。

 こういった理由での不採用も少なくありません。せっかくのチャンスを自分でつぶしてしまうことのないようにしたいですね。

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