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会社の花見で食べ物を用意するときに気をつけるべきこと――「2つの頼らない」と「1つの頼る」\

Shingo Hirono

2014/03/15(最終更新日:2014/03/15)


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会社の花見で食べ物を用意するときに気をつけるべきこと――「2つの頼らない」と「1つの頼る」 1番目の画像
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 会社の花見は準備するべきことが多いため、幹事は頭を悩ませるでしょう。その1つが「食べ物」。普段の飲み会であれば、居酒屋やレストランに任せてしまい、予算の心配だけすればそれで良いのですが、花見となるとそうはいきません。飲み物はともかく、食べ物をどう手配するか。幹事にとっては頭の痛い問題でしょう。ここでは「これはNG」という2つの例と、「これがおすすめ」という1つの例を紹介します。

1. 乾きものに頼らない

 花見の食べ物というと、多くの人が「乾きもの」を連想するのではないでしょうか。ポテトチップスやナッツ類、イカやタコの燻製といった「乾きもの」は、実際に花見には欠かせません。しかし、それだけに頼ってしまうのは良くありません。いくら乾きものをたくさん用意しても、参加者の多くは「これだけ?」と感じてしまい、「幹事は何をやっているのか?」と思われてしまいます。

2. デリバリーに頼らない

 最近、定番となっているのが「デリバリー」です。仲間うちでのプライベートな花見であれば、それも良いでしょう。しかし、会社の花見ということになると、おすすめできる方法とは言えません。特に大きな花見会場で、多くの花見客でごったがえしているような場合、注文した食べ物が予定した時間に届かないということも十分考えられます。

 「ピザはどうした?」「寿司はいつ届くの?」などと言って、幹事を責める人もいるでしょう。会社の花見でデリバリーに頼るのは「危険」と言えます。

3. カセットコンロに頼る

 そこでお勧めしたいのが「カセットコンロ」。花見は実は寒い時期にすることが多く、しかも会社の花見は夜に行われることが多いため、温かいものを食べられる「カセットコンロ」は重宝されるというわけです。

 スーパーやコンビニで「鍋セット」を購入すれば、安上がりで手間もかかりません。家庭を持っている人であればカセットコンロを持っている可能性も高いので、「有志」を募って、提供してもらうと良いでしょう。


 以上、会社の花見の食べ物で幹事が気をつけるべきことを紹介してきました。手間を惜しまずに準備をする。これが会社の花見の幹事が心がけるべき、一番のことです。食べ物の良し悪しは、花見そのものの印象を決定づけてしまいます。十分な準備をして、参加者が「良かった」「楽しかった」と思えるようにしましょう。

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