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失敗しないために覚えておきたい!相手の心を掴む講演の流れ

Yuta-Hoshi

2014/02/04(最終更新日:2014/02/04)


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 みなさんの中には、本社から各事業所へ赴き新商品の講演会を行ったり、マナー講座やその他のビジネス講座のために講演会を開催する方々がいらっしゃるかと思います。私もその講演会に良く参加し、新商品の説明からビジネスマナーの講座まで受講してきたことがございますが、どうしても上手な方と下手な方に分かれるのだなと感じました。特に上手な方は用意してきた講演会の資料に流れがございます。では失敗のない講演の流れとはいったい何か説明します。

最初はお客様のつかみから入る 

 講演が上手な方々はお客様や事業所で働いている方々を、自身の流れに持ってこようと最初につかみから入ってきます。例えば、最近こんなことがあったんですと言った日常的なことを話してから講演の流れに持っていったり、お客様や働いている方々に質問を投げかけて一緒に参加していると言うことを自覚させてから流れに持っていくと言うことまで行っています。しかし、上手ではない方々はいきなり講演から入ってしまいます。悪いとは申し上げませんが、いきなり講演から入ってしまうと興味がない方々や話の流れについていけない方々は寝てしまったり、つまらないと中には退席してしまう方までいらっしゃいます。
 
 それを避けるためにも最初のつかみが大切になってきます。無理に今からやれとは申し上げませんが、講演を行っていてお客様や事業所の人達が退屈しているなと感じましたら改善していくようにしましょう。最初は難しくない日常のことを話してから行うようにすればよいでしょう。

難しい用語を使用しない 

 よくある上手でない講演、もしくは退屈な講演にはもう1つ特徴がございます。それが専門用語を多く使用していることです。科学者が集まる講演会でしたり専門家の集団が集まったような講演会でしたら使用しても良いと思いますが、殆どがそんな講演会ではございません。中にはその知識に疎い方々ばかりが集まった講演会の可能性もございます。そこで専門用語や難しい言葉を並べられてもお客様は話に付いて行けず退屈させてしまいます。一方、講演を上手にやられている方々は殆ど専門用語や難しい言葉をしようした講演を行ってはいません。
 
 例えばのように例を多用したり、日常にあるもので例えることが多いでしょう。クラウドサービスと急に言われても100人いて100人全員が理解するのは難しいでしょう。それを呼んで字のごとく雲の上に情報を集めるように思ってくださいと言われれば何となくですが想像が付きやすいと思います。あくまでも私の例ではありますが、皆様も専門用語の使いすぎには注意しましょう。

 
 このように、講演が上手な方々は必ず流れがあり、また下手な方々のように専門用語を多用したりはしません。重複とはなってしまいますが、上手な方々のプレゼンを参考にして自分は何がいけなかったのかをよく考察して改善していくようにしましょう。そうすれば退屈に思うお客様も減るでしょう。

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