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相手の警戒心を解く!初対面の相手に電話をかける際のマナー

椿龍之介

2014/02/06(最終更新日:2014/02/06)


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相手の警戒心を解く!初対面の相手に電話をかける際のマナー 1番目の画像

マナーに沿ったはじめの挨拶

 はじめの挨拶ですが、「いつもお世話になっています」からはじめるように言われている方も多いのではないでしょうか。しかし、初対面ですので、最初から「お世話になっています」という文言を言ってしまうと違和感を覚える方もいるそうです。マナーとしては、「お忙しいところ済みません」という文言に変えることで、違和感なく初対面でも電話をかけることができるでしょう。

自分が誰かを明かし、相手に安心してもらう

 まずこちらの情報を伝えて、相手に安心してもらうことがマナーとして重要になります。電話では姿かたちが見えませんので、電話を受けた相手は押し売りの営業や、セールストークが始まるのかもしれないと思って警戒しているかもしれません。まず、会社名と名前を告げ、どのような用件で電話しているのかを伝えましょう。そうすることで、相手も安心して電話をすることができますし、電話であっても円滑に会話が進むでしょう。



 ここでは、初対面の相手へ電話をかける時に気を付けたいマナーを紹介しました。挨拶と名乗りの部分に配慮することで、マナー通りの対応ができますので、参考にしてみてください。

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