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営業マンがノルマを達成するためにすべき目標の立て方\

Riko Kaneda

2014/01/29(最終更新日:2014/01/29)


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営業マンがノルマを達成するためにすべき目標の立て方 1番目の画像
 「営業マンがノルマを達成するためにすべき目標の立て方」について、重要なノウハウをいくつか取り上げていきたいと思います。営業マンには必ずといっていいほどノルマが課せられるでしょう。そのために、会社のため、自分のためという思考になりがちです。目先の儲けと自分の心証にばかりとらわれずノルマを達成するにあたり、良い目標の立て方を心得ましょう。それこそ優れた営業マンといえるでしょう。

ノルマ達成のためにはお客様目線も大切

 営業マンが顧客を取得するために必要な能力は、接客力、サービス力、売りたいものの知識など様々あると思いますが、全てはお客様との信頼関係から成り立つものです。ノルマを達成するためにただ目標を立てるのではなく、お客様側の立場になることも大変重要です。営業マンでいる限りノルマはずっと付いてまわるものでしょう。それでは目標の立て方を説明していきたいと思います。

ノルマ達成をイメージする

 営業マンも様々で、ノルマの課せられ方もそれぞれだと思いますが、目標を達成するために一番必要な極意はノルマを達成する自分をイメージすることです。明日は、来週は、来月は、来年はといったように、少しずつでも、なりたい自分をイメージしていくことが目標達成への近道です。

顧客との信頼関係

 与えられたノルマを達成するためには、顧客との信頼関係を結ぶことが先決です。そのためには、お客様の声に関心を持って耳を傾ける、無理強いをさせない、お客様が何を望んでいるかを知ることが重要です。そういう姿勢で営業をすることにより、お客様の心も揺さぶられ、口コミなども増え、顧客幅も広がりことでしょう。信頼関係を築くことができれば、後々まで続く可能性があります。これを常に心得ておくことで、目標にまた一歩近づくことでしょう。

アフターケア

 世界一の営業マン、ジョー・ジラート氏をご存知でしょうか?彼はギネスブックにもの認定されるほどの凄腕営業マンで、15年間に13,001台の自動車を販売しました。どうしたらそんなに売ることができるのでしょうか?彼は、売って終わりの営業マンではありませんでした。「アフターケア」に徹した営業マンだったのです。アフターケアは、2でも述べたように信頼関係につながるものです。ノルマを達成するために、新規顧客にばかり目を向け、既存客のアフターケアを行うことができなければ、目標を達成し続けることは不可能です。目標を達成するために、良い営業マンであり続けるために、アフターケアまで徹底させましょう。

 いかがでしょうか。自分のノルマを達成するためには必ずお客様が関わってきます。まずはそのことを意識するようにしましょう。

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