数字の書き方のマナー
ビジネスメールでの数字の書き方ですが、半角や全角にとくに制限はありません。しかし、見やすいメールを送るという観点で見ると、マナーの良いメールの数字の書き方は存在するといえるのではないでしょうか。また、半角と全角を同じ数字の中に並べるのはマナー違反となるので注意しましょう。
ビジネスメールでの美しい数字の書き方
日付を書くときは半角と全角を使い分ける
日付を書くときですが、「3月15日」のように半角や全角だけでかくと、美しく見えない場合があります。「3月15日」というように、数字が一桁の場合は全角で書く工夫をするとレイアウト的に美しく見えるでしょう。
大きい数字は半角で書く
「10000000」という様に、全角で大きい数字を書いてしまうと、読む相手も読みにくいと感じてしまうでしょう。「10,000,000」というように、半角で書き、ゼロ3つ分のところでカンマを打つと相手も見てすぐに数字を把握できるでしょう。
ここでは、メールの数字の書き方のマナーを紹介しました。マナーとして明文化されているものはありませんが、気を配り美しく見えるように数字を書くとマナーが守れているという風に、評価されるのではないでしょうか。数字を扱うというビジネスマンの方はメールを書く時に参考にしてみてください。
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