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スーツを着るなら知っておいた方がいい3つのポイント

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2014/06/23(最終更新日:2014/06/23)


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4月の新年度スタートからまもなく3カ月。新社会人の皆さんもだいぶスーツに慣れたころではないだろうか。
最近では、リーズナブルな価格で入手できるようになっているスーツだが、サラリーマンにとって勝負服でもあるだけに、安くてもポイントはしっかりと抑えておきたい。

YouTubeに「The 7 Things Every Guy Should Know About Suits」という動画がアップされているので、その中から一部をご紹介しよう。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=oGZwSrQupnU[/youtube]
YouTube

ジャケットのボタンは1番下をとめてはならぬ

日本でも、2つボタンと3つボタンどちらがいいのかはよく話題になるのではないだろうか。
TPOに合わせて選べば問題ないようにも思うが、どちらを選ぶにせよ、1番下のボタンはとめないのが常識だということを覚えておこう。
ちなみに3つボタンのときは、真ん中だけをとめるか、1番上と真ん中のボタンをとめるようにしよう。

ズボンはプリーツのないものを選ぶべし

プリーツとは、いわゆるタックのことを指す。最近では日本でもノータックが主流となりつつある。
そもそも、タックがあるズボンを選ぶ場合、ファッション性を重視するという理由だけでなく、腰回りやお腹にゆとりがないと困る体型であるためということも多い。

正しいサイズのものを買うべし

学生服ではないが、気持ち多少ゆとりのあるものを、と考えるのはよくあること。
試着では問題が無いように見えても、実際に仕事で着用するとなんとなくだらしなく見えることもある。
やはり、しっかりと採寸し、その時の自分の体型に合ったものを選んだ方がいいだろう。

上記の他に、「ジャケットの袖よりシャツの袖が少し見えるようにする」「腰回りにあまり布を持ってこない」といったことも。

巷では、安い価格で良い品が手に入るようになっているだけに、その中でもより自分をよく見せてくれるスーツを選びたい。

これからスーツの購入を考えているなら、一度はこちらの動画に目を通しておいて損はないのでは?


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