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白服、派手ドレス、腕時計―意外と知らぬ結婚式のNGファッション

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2014/06/10(最終更新日:2014/06/10)


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6月といえば、結婚式の季節。「ジューン・ブライド」に憧れ、結婚式を挙げるカップルも多い。

ポンパレモールが公開した「フォーマルファッションアンケート調査」では、そんな結婚式にまつわるNGファッションが取り上げられている。

「腕時計」も?意外なNGアイテムも

結婚式といえば、1番気合が入っているのが主役の新郎新婦だろう。だが、出席者側もおめでたい席を盛り上げるべく、気合が入ったファッションで臨む人も多いのではないだろうか?

同調査の「NG」エピソード集では、「結婚式では花嫁以外は白を着るのはマナー違反ですが、友人の友人が白を着て結婚式に出席。聞いてみると、『可愛いから着てきちゃった』との答え。さすがに結婚式でのマナーを知らないのにはドン引きしました」(東京在住の20代女性)、「花嫁よりも目立ったドレスを着てきた上司がいて、どうなんだろう?と思いました」(東京在住の30代女性)、「時計をしてはいけない事を知らなかった」(東京在住の20代女性)など、さまざまな話が寄せられている。

「白はNG」というのは最も重要なマナーだと思うのだが、なんと、同調査によると「ついつい選んでしまう服装の色」を「白」と答えた人は、愛知で6.5%、大阪で3.5%、東京で2.5%だったとか。

友人・知人や親戚のハレの日を、一緒になって華やかに盛り上げたいという気持ちは皆さん持っているだろう。だが、アナタが大丈夫と思っているそのファッションも、もしかしたら実はNGということがあるかもしれない。

時代が変わったとはいえ、やはりマナーはマナー。あらかじめマナー本や年長者に確認するなどして、事前にファッションチェックをしておいた方がよさそうだ。


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