HOMEライフスタイル 動物の里親探しのために撮影された光と影の写真が秀逸

動物の里親探しのために撮影された光と影の写真が秀逸

広元 晶

2017/04/23(最終更新日:2017/04/22)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Amol Jadhav for World For All

犬や猫をはじめとする保護動物の里親探しは世界中で大きな課題になっています。

インドの団体のためのPR写真

人々にアピールするため様々なことが試みられていますが、インドの動物保護団体のために撮影されたPR写真が美しいと話題になっています。この3枚の写真は、インド・ムンバイで動物の里親探し活動をしている団体「World For All」のためのもの。制作したのは写真家のAmol JadhavさんとアートディレクターのPranav Bhideさん。カップルや家族の影の隙間に犬、猫、ウサギの形が描き出されています。ここには“There’s always room for more. Adopt.(どんなときでも余裕があるはず。受け入れよう)”というメッセージが込められているそう。

イベントの参加者は1.5倍に

デザイン面でも高評価を博したこの画像は、多くの人の心をつかみ、同団体の里親探しイベントへの参加者は昨年の1.5倍。1日で、42匹に里親が見つかったのだそうです。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード