HOMEライフスタイル 海の底のよう…光や角度によって様々な表情を見せる大理石のテーブルが美しい

海の底のよう…光や角度によって様々な表情を見せる大理石のテーブルが美しい

広元 晶

2016/05/29(最終更新日:2020/01/23)


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Eduard Locota

エメラルドグリーンの海をいつも身近に感じたい…。そんな思いをかなえる幻想的なセンターテーブルをご紹介します。

どこから見ても美しい

ルーマニアのデザイナー、Eduard Locotaさんがデザインした「delMare(海)」は、大理石とアクリルガラスからできたテーブルです。「どこから見ても美しいようにデザインした」とLocotaさん。海の底のような深い青やグリーンが、見る角度や光の加減によって様々な表情を作り出します。
Eduard Locota

Eduard Locota

Eduard Locota

Eduard Locota

DelMare11-1024x577
Eduard Locota

Eduard Locota

また特徴的な3本脚は、重心が低く安定感抜群。
Eduard Locota

Eduard Locota

このテーブルは大理石の土台を作り、その上にアクリルガラスを重ねてあります。アクリルガラスは通常のガラスより割れにくいそうです。土台の大理石は、海底のようにうねった形。
Eduard Locota

Eduard Locota

Eduard Locota

Eduard Locota

大きさはミディアム(L 90 cm / W 60 cm / H 33 cm)、ラージ(L 120 cm / W 90 cm / H 36 cm)、エクストララージ(L 150 cm / W 100 cm / H 38 cm)、カスタム(L 100-200 cm / W 60-100 cm / H 33-48 cm)があります。値段は4,900ユーロ(約60万円)~15,500ユーロ(約191万円)。35台限定で、ウェブサイトから購入できます。

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