HOMEライフスタイル タイヤが自ら充電、リビングルームにも早変わり…ボルボの「未来のクルマ」がカッコいい

タイヤが自ら充電、リビングルームにも早変わり…ボルボの「未来のクルマ」がカッコいい

広元 晶

2016/05/15(最終更新日:2020/01/23)


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Yuhan Zhang

カーデザインやプロダクトデザインを手がけるデザイナー、Yuhan Zhangさんが未来のクルマを発表した。スウェーデンの自動車メーカー、ボルボの2050年に向けたコンセプトだ。
Yuhan Zhang

Yuhan Zhang

テーマは「mobility & immobility(可動と不動)」。自動車としての動く機能と、リビングルームなどとしての動かない機能を同時に兼ね備えたデザインだという。

タイヤが自ら充電、メンテナンス

このコンセプトカーは、自動車として使うときはカバーに覆われたタイヤを装着して走行する。
Yuhan Zhang

Yuhan Zhang

Yuhan Zhang

Yuhan Zhang

また、タイヤは自動でメンテナンスと充電を行うという。タイヤがドローンのような機能を持っていて、駐車中は充電システムで充電。
Yuhan Zhang

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そして自宅ではこのタイヤが外れ、クルマが小さなリビングルームに早変わりする。

駐車中は宙に浮いて…

電磁システムによって、駐車中も宙に浮いている。
Yuhan Zhang

Yuhan Zhang

Yuhan Zhang

Yuhan Zhang

基本的にはオープンカーだが、ルーフをつけることもできるそうだ。
Yuhan Zhang

Yuhan Zhang

2050年というと、あと34年。そのころにはこんな光景が当たり前になっているのだろうか。
Yuhan Zhang

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