HOMEライフスタイル 胸キュン!野球チームに保護された子犬が可愛すぎる「バットボーイ」に

胸キュン!野球チームに保護された子犬が可愛すぎる「バットボーイ」に

広元 晶

2016/05/15(最終更新日:2020/01/23)


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The Savannah Bananas / Facebook

アメリカの大学野球チームの職員に抜擢された子犬が話題になっています。

スタジアムの駐車場で保護

この子犬、デイジーは生後7週間の時、野球場「グレイソン・スタジアム」の駐車場で保護されたそうです。グレイソンン・スタジアムを本拠地にしているサマーリーグ(夏の期間に開催される大学野球リーグ)のチーム「サバンナ・バナナズ」のスタッフが、ひとりぼっちで鳴いている子犬を発見。首輪もタグもマイクロチップもなかったため、チーム代表のジャレッド・オートン夫妻に引き取られました。
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そしてチーム職員として雇われたといいます。

将来はバットボーイか一塁コーチに

デイジーは毎日チームのオフィスに出勤し、グッズの販売を手伝ったり、来訪者に挨拶したりといった仕事をこなしているそうです。ゆくゆくは試合中にバットを拾う「バットボーイ」にと期待されているデイジー。「どのくらい大きくなるかもわからないから今は何ともいえない。バットを拾えるくらい大きくなるかどうか。一塁コーチになるかも」とオートンさん。今季のリーグ開幕戦は6月2日。デイジーのデビューはいつになるのでしょうか。
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