HOMEライフスタイル 微妙な2人も“共演”…TMR西川が歌いあげる「六甲おろし」の動画が話題に

微妙な2人も“共演”…TMR西川が歌いあげる「六甲おろし」の動画が話題に

広元 晶

2016/05/08(最終更新日:2020/01/23)


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阪神タイガース DreamLinkプロジェクト / Facebook

プロ野球が開幕してひと月以上。各球団が新たなスローガンなどを掲げて新シーズンを戦っている。そうした中、阪神タイガースの球団歌「六甲おろし」の2016年バージョンが話題だ。

T.M.Revolutionが熱唱

阪神といえば「六甲おろし」というほど多くのファンに愛され、現存する12球団の球団歌の中で最古の楽曲とされている。その2016年版では、伝統の六甲おろしをT.M.Revolutionの西川貴教が高らかに歌い上げる。こちらはショートバージョン。甲子園球場での阪神戦では、試合前と勝利試合後にフルバージョンが流される。https://www.youtube.com/watch?v=WyAXr1ouZRw虎柄の“スカート”をはいた西川をはじめ、俳優の堤真一、騎手の武豊など各界の阪神ファンの有名人が六甲おろしを歌う動画がバックスクリーンで流され、ファンとともに大合唱となる。

ネットでも「上がる」と好評

ネット上でも好評だ。滋賀県出身の西川は大の阪神ファン。3月25日の開幕戦でも、始球式と国歌斉唱を務めた。一方、「みんなで六甲おろし」と題されたこの動画では、西川の熱唱ぶりもさることながら、西川以外に出演しているある2人も話題になっている。フルバージョンの中で、藤原紀香の現夫と元夫、片岡愛之助と陣内智則が“共演”しているのだ。
阪神タイガース公式サイト

阪神タイガース公式サイト

故意かどうかは明らかになっていないが、諸事情はどうあれ阪神を応援する気持ちは一つということだろう。混戦模様となっているセリーグ。ファンの期待が込められた六甲おろしが今日も甲子園に響く。

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