HOMEライフスタイル 【連載】第2回『おぼろげなお盆』:ウラケンの聞き流シンパシー

【連載】第2回『おぼろげなお盆』:ウラケンの聞き流シンパシー

ウラケン・ボルボックス

2017/08/13(最終更新日:2020/01/31)


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暑い……暑いですね。そう、季節は夏なのです!しかし、広島長崎の原爆、沖縄戦、特攻、終戦、日航機墜落、そしてお盆、日本の夏は死のイメージと表裏一体。太陽はギンギラギンに照りつけ、蝉はギャンギャン叫び倒しているのに、何だか手放しでヒャッホーイ!って気にもなれないような。延々と宿題を引きずっているような。そんなモヤっとした感じもまた夏なのであります。

身近だけどよく知らないお盆

お盆。あの世からご先祖様の魂が帰ってくるといわれるお盆。地獄の釜の蓋が開くとか言われて、川で泳いじゃいけませんと言われたお盆。でも、お家に仏壇がなかったら実はそれほど身近ではないんじゃないかって気がするお盆。と、言うわけで本日8月13日『入り盆』にちなんで、第2回は『お盆』がテーマです。kkng_0813_1_lowkkng_0813_3_lowkkng_0813_2_low kkng_0813_4_lowとは言え、自分もそれほどちゃんとお盆を理解しておらず、身近でもなかったのであまり強く主張できるような感じでもありません。でも…日本的行事がもうちょい経済効果がっつりなイベントにならないものかと…クリスマスとハロウィンが経済効果1位、2位というのもどうなのよと。とまぁ、モヤモヤ言っとりますがどうぞ聞き流して下さい。過去の連載はこちら↓kkng_tiltle

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