HOMEトレンドニュース アマゾンの急成長を支えた元広報部長が明かす「伝え方のルール」とは?

アマゾンの急成長を支えた元広報部長が明かす「伝え方のルール」とは?

漆舘たくみ

2019/07/26(最終更新日:2019/07/26)


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出典元:宝島社プレスリリース

宝島社(東京都千代田区)は7月26日、新刊「アマゾンで学んだ! 伝え方はストーリーが9割」を発売します。

アマゾンを黎明期から支えた広報術

著者の小西みさを氏は、2003年にアマゾンの広報責任者に就任。「Amazon.co.jp」の黎明期から急成長した13年間在籍し、PRやブランディングに携わっていました。同書では、小西氏自らがアマゾン創業者ジェフ・ベゾス氏から学んだ「伝え方のルール」を公開。小西氏いわく、ジェフ・ベゾス氏は「世界屈指のストーリーテラー」であり、同じ内容を語るのでも相手が誰かによって使う言葉を変え、相手を起点とした相手ありきのストーリーを考えているそう。ある場面を具体的に語る、顧客に関係のない話はしないといった伝え方のルールを紹介します。
出典元:宝島社プレスリリース

出典元:宝島社プレスリリース

特徴1、「ある場面」を具体的に語る特徴2、例え話を頻繁に使用する特徴3、伝えたいポイントを絞る特徴4、お客様に関係ない話はしない特徴5、不明瞭な数字を出さない特徴6、時間の流れを感じさせる話をする特徴7、潔い特徴8、しつこいくらい何度も同じ話をする
これらのほかにも、社員が必然的に「ストーリーで伝える」という行動が取れるような仕組みづくりや、アマゾン広報本部の活動の基本となる信条、実際に行ったPR手法といった具体例を交えて紹介しています。本体価格は1,600 円(税抜)。全国の書店をはじめ、もちろんアマゾンでも購入できます。

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