HOMEトレンドニュース ロマンスは控除できない…プロの歌手が贈る「確定申告のテーマ」がパワーワードのオンパレード

ロマンスは控除できない…プロの歌手が贈る「確定申告のテーマ」がパワーワードのオンパレード

漆舘たくみ

2019/02/01(最終更新日:2019/02/01)


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@aoi_punclo/Twitter \

シンガーソングライター・山崎あおいさんが1月31日、一風変わった楽曲「確定申告のテーマ」をTwitter上で公開し、注目を集めている。

領収書を整理しよう

確定申告は、所得にかかる税金を計算して税金を適正に支払うための手続き。前年の1月1日から12月31日の1年間が対象で、確定申告書や決算書などの必要書類をそろえて税務署に届け出なければならない。事業の経費を証明する領収書の仕分けなど、慣れない人には何かと煩わしく感じ作業である(もちろん、日々ちゃんと記録している人は問題ない)。歌手である山崎あおいさんも、どうやらその一人のようだ。

確定申告が憂鬱なあなたへ

…もう直ぐ2月というのにクールな顔してるね…還付金でハネムーン…税理士に言えないことしたいよ…ロマンスはもう控除できない暗闇で女性が花火を両手に舞う。切なげな旋律と女声に乗って、税務用語が絶妙な場違い感をもって響く。なぜラブソングと確定申告を組み合わせたのか。その発想に驚くしかない一曲だ。映像はちょうど公開から24時間が経った2月1日19時現在、27万回以上も再生され、投稿へのいいね!は4500件を超えている。

2018年分の期限順守を

平成30年(2018年)分の確定申告・納税は、所得税、復興特別所得税、贈与税が2019年3月15日(金)まで。個人事業者の消費税、地方消費税は4月1日(月)までとなっている。今回からはスマートフォンでの申告書の作成も可能となっており、国税庁は記入漏れなどがないよう呼び掛けている

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