HOME特集 一日の始まりは朝食から、吉野家の『豆腐ぶっかけ飯』食べてきた

一日の始まりは朝食から、吉野家の『豆腐ぶっかけ飯』食べてきた

岩藤健

2015/07/09(最終更新日:2015/07/09)


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吉野屋の朝メニューが好評と聞いたので、早朝から100円玉3枚握りしめ店に走ってきた。

その名も豆腐ぶっかけ飯!

シンプルで優しい味わい

名は体を表すのとおり、ご飯に豆腐をぶっかけ天かすとカツオ節、ネギをトッピングしたメニュー。卵焼きと味噌汁がついて並盛290円(税込み)。卵焼きは甘めの味付け。

ご飯に鯛だしが少量かかっており、和風の優しいシンプルな味付けとなっている。確かに朝食として食べるなら牛丼やカルビ丼より楽に喉を通る。

アレンジの幅が広く自分なりの組み合わせを探せる

そうは言っても朝からガッツリ胃に収めたい人もいるだろう。その場合は牛皿を別に注文して合わせる方法がある。

豆腐ぶっかけ飯は味付けを薄めにしているため、牛皿と組み合わせても互いの邪魔をすることはない。むしろ単体ではシンプルすぎて味けなかった人も、牛皿ぶっかけ豆腐飯にすることで満足感が高まりそうだ。

脂肪は摂りたくないが、もっとタンパク質を寄こせというなら、ねぎ玉子か納豆を加える手もある。玉子かけご飯with豆腐に早変わり。

納豆を加えると既にある豆腐、味噌汁と合わせ大豆のトロイカ体制が完成する。タンパク質とイソフラボンすごそう。

他にも「豆腐ぶっかけ トッピング」で検索すると、思い思いのサイドメニューを注文してる人がいる。

 

いろいろ試しながら、これだ! という組み合わせを見つけてみよう。


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