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30歳を迎える前に知っておきたい7つの教訓

スケちゃん

2014/06/03(最終更新日:2014/06/03)


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論語で言うところの「而立」の年、30歳。若さの切れ目、老いの始まり、社会的責任の増大。そんな年齢......とよく聞くが、筆者もまだ20代だから実感としては分からない。

海外の情報サイト「Lifehack」に「30歳までに学びたい29の教訓」が掲載されている。ここではその中から7つの教訓を選び、ご紹介したい。

20代の方々は一緒に考えてもらえると大変嬉しい。30代以上の方々には、「最近の20代はこんなことを考えようとしているのか」とご参考にしていただきたい。

1.人生は不公平だ

誰しも「人生は不公平だ」と嘆きたくなることがある。その意味において、私たちは平等だ。
 そこで歩くのを諦めてしまうか、それでも歩き続けるかによって、本当の違いが生まれるのかもしれない。

2.私たちに「与えられる」資格など無い

私たちがただで何かを「与えられる」ことはない。突っ立っているだけでは、運命はドアを叩かない。
 本当に人生を切り拓きたいのであれば、ドアを自らの手でぶち破り、扉の先に進んでいくしかない。

3.他人は私たちを見ている

コンビニの店員、改札口の駅員、会社の同僚、皆無関心のようでいて、実は私たちのことをしっかりと見ている。
 私たちは彼らにどのような印象を残し、そして立ち去っているのだろうか。社会人として、無意識でいては済まされない。

4.他人は私たちを嫌うこともある

全ての人から愛されることはできない。中には私たちを憎む人だっている。
 そんな人たちとどのように接していくか。私たちの力が問われている。

5.ルールにおびえてはいけない

「そういう決まりだから」は確かに安全で正しい。しかし、その正しさのせいで、自分自身の「正しさ」がゆがめられることはないか。
 ルールに盲従する前に、一度自らの「正しさ」と戦わせてみよう。必要ならば、したたかに、しなやかに、すり抜けていく知恵を持とう。

6.「嫌だ」と言って何が悪い

嫌なことでもへこへこと頭を下げる癖をつければ、それは死ぬまで染み付いて取れないだろう。
 「嫌だ」とはっきりと言おう。子供じみてなんかいない。それは主体的な大人への第一歩になる。

7.私たちはいつか死ぬ

私たちは常に「死」に裏打ちされている。自分の来るべき死に絶望し、そこからどのように生き始めるか。
 死を知ることで生は強まる。[netarika href="self"]【IRORIO】でこの記事の完全版を読む[/netarika]


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