HOMEストーリー 自由だ!退職日の開放感をダンスで表現した警察官

自由だ!退職日の開放感をダンスで表現した警察官

さえきそうすけ

2019/08/14(最終更新日:2019/08/14)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Lisa Simpson-Barrows/ Facebook

長年警察官として働き、最後の勤務を終え本部に無線で「異常なし」と報告する瞬間。さぞかし胸が詰まり、感無量だろうと想像できる。…が、意外にも明るすぎる引退の日を迎えた警察官が、複数の海外メディアで取り上げられるなど話題となっている。

30年間の勤務を終え最後の報告

米ディケーターの警察官コーリー・バローズさんは先日、30年間の警察官生活に終止符を打った。彼は無線で最後の交信を交わし、「名誉であり多くの恩恵を受けた」と礼を述べた。一方、交信相手からも労いの言葉が投げかけられている。神妙な面持ちで無線連絡を交わすコーリーさん。心なしか涙をこらえているように見えなくもない。でもそれは気のせいだった。

「終わったー!」とダンス

最後の交信を終えると、彼は「晴れて自由の身だ!」といって車から飛び出し、音楽に合わせて軽快にケニー・ロギンスの「フットルース」を踊り始めたではないか。このときの様子を妻がFacebookに投稿している。最後に両手を振り上げ、「終わったぞー!」と晴々しい表情を浮かべるコーリーさん。夫流の型破りなやり方に、妻は「彼以上に私の方が泣いた気がする」と綴っている。また、
それが大好きな仕事を辞め寂しく思うに違いない夫を思ってのことなのか、これからは四六時中夫と一緒にいなければならないからなのか、涙の理由は定かじゃないわ。
とも。同投稿には、「地元住民のためにありがとうございました!」「まさに新しい章の幕開けですね」「キレッキレのダンスを見る限り今後の彼の人生も明るいに違いない」「思いきり楽しんで!」といった労いのコメントが多数寄せられている。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード