HOMEストーリー 女子ラクロスのイスラエル代表が、スパイクを履いていないケニア代表に取った行動に称賛の声

女子ラクロスのイスラエル代表が、スパイクを履いていないケニア代表に取った行動に称賛の声

さえきそうすけ

2019/08/14(最終更新日:2019/08/14)


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Kenya Lacrosse‏ @KenyaLacrosse/Twitter

女子ラクロスのイスラエル代表が試合相手に見せた優しさに称賛の声があがっている。8月初旬、カナダ・オンタリオ州で行われた女子ラクロスの19歳以下の世界選手権で、真剣勝負の結果、イスラエル代表がケニア代表に13対4で勝利した。イスラエルチームは勝ったものの、相手のケニアチームの選手が試合でスパイクシューズを履いていなかったことに気が付いていた。

相手チームにスパイクをプレゼント

そこでイスラエルチームは家族の援助を得て、ケニアの選手に新しいスパイクを贈ったという。これにはもちろんケニア側も大喜びである。
昨日、私たちはスパイクなしでイスラエル代表と戦いました。すると今日、相手チームがサプライズでスパイクをプレゼントしてくれました!
もともと親交があったというイスラエルとケニアの選手は、互いに抱き合い更に親交を深めた。

贈られたスパイクを履いて勝利!

GOOD NEWS NETWORKが伝えるところによると、贈られたスパイクを履いて試合に臨んだケニアチームは、ベルギー代表に16対9で勝利をおさめたという。
本日、滑りやすいコンディションで勝利できたのは、イスラエル代表とスパイクシューズのおかげです!

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