HOMEストーリー 故障車の高齢ドライバーに手を貸したのは、すでに業務を終えていた保安官だった

故障車の高齢ドライバーに手を貸したのは、すでに業務を終えていた保安官だった

さえきそうすけ

2019/08/08(最終更新日:2019/08/08)


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Polk County Sheriff's Office/Facbook

米フロリダ州ポーク保安官事務所の保安官が、仕事を終え帰宅する際のエピソードをご紹介したい。Rafael Rodriguez保安官が8月初め、仕事を終え自身の車を走らせていたときのことだ。道路脇に1台の故障車が止まっているのを目にした。すると同保安官は、親切にも手を貸すために自身も車を止めたという。

バッテリー交換のため奔走する

故障車にはバッテリーの交換が必要と分かると、彼はドライバーの高齢男性を連れ店で新しいバッテリーを購入した。自宅に寄り工具を持って再び車に戻った同保安官。自らバッテリー交換を行ったそうだが、これは仕事ではなく、あくまでも一個人としての親切な行いとして称賛されている。感心した市民から寄せられた情報と、同保安官事務所はくだんのエピソードをFacebookに投稿した。
仕事帰りで疲れていただろうに、見ず知らずの人に手を貸したRodriguez保安官。
こんなに素晴らしい保安官がいることを多くの人に知ってもらいたい。彼こそ最優秀賞にふさわしい人物だと思いませんか。
こう綴られた同投稿は複数の海外メディアでも取り上げられ称賛の声が寄せられている。

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