HOMEストーリー 【オランダ】激減するミツバチを守るためバス停の屋根に花を植える

【オランダ】激減するミツバチを守るためバス停の屋根に花を植える

さえきそうすけ

2019/07/13(最終更新日:2019/07/09)


このエントリーをはてなブックマークに追加

uitdrageri/ Instagram

世界的に数を減らしているミツバチ。その危機的な状況を救おうと、オランダでは300か所を超えるバス停に手を加えた。工夫を凝らしたバス停がこちら。
この投稿をInstagramで見る

uitdragerijさん(@uitdragerij)がシェアした投稿 -

この投稿をInstagramで見る
Evaさん(@evagladness)がシェアした投稿 -

屋根に花を植える

おわかりになるだろうか?よく見るとバス停の屋根に何かが載っている。実は、植物が植えられ花が咲いているのだ。GOOD NEWS NETWORKが伝えるところによると、ユトレヒトでは全316カ所のバス停の屋根にセダムという植物を植えたという。セダムには空気をきれいにする効果がある他、数を減らしているミツバチを保護するのが目的とか。
この投稿をInstagramで見る

Janke Scharffさん(@jankescharff)がシェアした投稿 -

積極的に環境問題に取り組む街ユトレヒトでは、バス停に限らず、個人宅でも屋根に花を植えたり、ソーラーパネルを設置したりする場合は補助金が出るという。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード