HOMEストーリー 薬学部の学生がミスコンに出場、科学実験で自己PRし栄冠に輝く

薬学部の学生がミスコンに出場、科学実験で自己PRし栄冠に輝く

さえきそうすけ

2019/07/05(最終更新日:2019/07/05)


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camilleschrier/Instagram

6月に米バージニア州で開催された「ミス・バージニア」を選出するコンテストで、見事栄冠に輝いた女性をご紹介したい。バージニア・コモンウェルス大学薬学部に通うCamille Schrierさんである。
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ミスコンといえば、ステージで自己PRをするのが恒例だが、定番なのは歌を歌ったり、楽器を演奏したり、ダンスを披露したりといったところか。

実験で自分の強みを発信

しかし、「科学オタク」を自称するCamilleさんの得意分野といえばやはり実験。そこで彼女は自己アピールとして舞台で科学実験を披露した。イメージはこんな感じ。
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実際のステージの様子が同大学薬学部のTwitterに投稿されている。投稿によると、Camilleさんが披露したのは過酸化水素の触媒分解実験だという。ビーカーにが化学物質を混ぜていくと、次々とカラフルな泡が溢れ出てくる。いわゆる「象の歯磨き粉」と呼ばれる実験だ。いわずもがなインパクト大の自己PR、これ以上ないパフォーマンスである。そのおかげもあってか、彼女は出場者24名の頂点に輝き、ミス・バージニア代表に選ばれた。今後彼女は次のステージである、国の代表を選出する「ミス・アメリカ」に駒を進めることになる。

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