HOMEストーリー 愛犬を失った飼い主が余ったドッグフードの返品を検討→販売会社の対応に称賛の声

愛犬を失った飼い主が余ったドッグフードの返品を検討→販売会社の対応に称賛の声

さえきそうすけ

2019/06/17(最終更新日:2019/06/17)


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Joseph Inabnet/Facebook

愛するペットが死んだ飼い主の悲しみははかり知れない。米ヴァージニア州に住むJoseph Inabnetさんは、昨年10月に愛犬のベイリーが旅立った。未だその悲しみから立ち直れずにいたJosephさんだったが、ある会社のおかげで気持ちが上向いたようだ。

ペットフードを返品したい

きっかけは、ベイリーのために買い置きしていたペットフードを返品しようとしたときのことだ。手元に70ドル(約7600円)相当の未開封のフードがあったので、ペット用品の通販サイトChewy.comに事情を話し、返品できないか相談したところ寄付という形で返金の手続きが可能とのこと。
ねっ?お客思いでしょう?でも真の顧客サービスとはこんなものではありませんでした。
とJosephさん。

お悔やみのカードと愛犬の肖像画

事情を察した同社から、手書きでお悔やみの言葉を綴ったカードと、愛犬ベイリーを描いた油絵が送られてきたのだ。それがこちら。絵はペットの絵に定評のあるアーティストのSharon LaVoie Lambさんによるもので、Josephさんも「素晴らしい作品」と喜んでいる。同社の真心のこもった対応に同投稿には17万人が「いいね!」などし、「愛がなければできない対応」「素晴らしい会社だ」「私たちはお悔やみのお花を送っていただきました」といった称賛の声が続出した。

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