HOMEストーリー 77年連れ添った妻に先立たれたおじいさんと食堂オーナーの交流

77年連れ添った妻に先立たれたおじいさんと食堂オーナーの交流

さえきそうすけ

2019/06/14(最終更新日:2019/06/14)


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Riah Kay‏ @riahkaywinsor/Twitter

Twitterユーザーの「Riah Kay‏ @riahkaywinsor」さんは食堂を営んでいる。彼女は自身の店で、ある客の来店を5年もの間待ち続けていた。それは94歳と95歳のご夫婦だったが、お2人揃っての来店はついに叶わなかった。

昨日妻が亡くなりました

というのも夫のボブさんは投稿の前日、妻を亡くした。連れ添って77年になる奥さんだったという。そんなボブさんから、「軽く飲みませんか?」と誘われた「Riah Kay‏ @riahkaywinsor」さん。ワインにチーズとクラッカーを食べながら、およそ80年に及ぶ結婚生活を送ったボブさんから、愛などについて話を聞いたという。そのときの様子がTwitterに投稿されている。

1日で「愛」について学ぶ

今日1日で、私の23年間では太刀打ちできないほどのことを学んだ気がします。
そう綴られた同ツイートには26万人以上が「いいね」し、リツイートされた件数も2万8000件近くと話題に。「話し相手がいて彼も救われたと思います」「これからも飲みに行ってあげて下さい」「お寂しいでしょうね…」といったコメントが寄せられ、人々の涙を誘っている。なお、過去に投稿者の店を訪れたご夫婦の様子も公開された。

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