HOMEストーリー 「黄色い蝶になる」と言って他界した母、9年後の母の日に息子の体にとまる

「黄色い蝶になる」と言って他界した母、9年後の母の日に息子の体にとまる

さえきそうすけ

2019/05/27(最終更新日:2019/05/27)


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Cole Shinsky‏ @coleshinsky/Twitter

その真相は定かではないが、人は亡くなると虫になってあらわれる…なんていう話がある。

「黄色い蝶になる」と母

それを知ってか知らずか、米テキサス州フォートワースに住むCole Shinskyさんのお母さんは、「ママはいつか黄色い蝶々になるわ」といって9年前に亡くなった。以降、黄色い蝶を見かけるたびに、息子のColeさんは母の言葉を思い出し心を揺さぶられてきたという。もしお母さんなら捕まえたい、でも捕まえられそうで捕まえられない…そんなもどかしい思いをしたこともあっただろう。

母の日に起きた奇跡

ところがこの日あらわれた黄色い蝶は、向こうから彼に近寄って来てその体にとまった。偶然は重なるものだ。この日は奇しくも「母の日」だったというのだから…
信じられない…今日という日にこんなことが起こるなんて!ママ、今日は母の日だね。
そう綴られた同ツイートには100万人以上が「いいね」し、リツイートされた件数も18万件を超え話題に。一部の海外メディアでも取り上げられ人々の涙を誘っている。

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