HOMEストーリー 自宅で夕飯を食べていた女性が感じた視線

自宅で夕飯を食べていた女性が感じた視線

さえきそうすけ

2019/05/03(最終更新日:2019/05/03)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Lucy Topping‏ @lucytopping/Twitter

先月自宅に思いもよらぬ珍客があらわれ、軽くパニックに陥った女性がいた。英ロンドンに住むルーシー・トッピングさんが、家に戻って2時間ほどたった頃のことだ。

どこからか視線を感じる

居間で夕飯を食べていた彼女は、どこからか視線を感じたという。彼女を見つめていたのがこちらの珍客。テレビの上の棚の最上段から視線を送る2羽のハト。

迷い込んだなじみのハト

不思議なのは家の窓はどこも閉まっていたことだ。ハトはどこから迷い込んだのか?
ハトのマジック?一体どうしたらいいの?
困惑したルーシーさんはダメもとで、ハトさんに「出てってもらえませんか?」とお願いしたものの、2羽は彼女を見つめるばかりだったそうだ。推測するにこれは、住民たちが「ミスター・ピジョン」という愛称で呼んでいたハトで、ルーシーさん宅のトイレの下にある猫用の出入口に住みついていたものと思われる。この小さな出入り口から部屋に入ってきたのだろう。ご挨拶がわりに浴室やトイレに糞をしたハトたちは、出ていく気配は全くない。ルーシーさんとしては、とりあえず大切なものを避難させ、窓を開け部屋を暗くして、キッチンにこもってやけ酒を飲みながら時間をつぶした。

夜空へと羽ばたいていったハト

この夜室内を散々飛び回り、度々ルーシーさんを恐怖のどん底に突き落とした後、2羽は何事もなかったかのように夜空に飛び立っていったという。一連の騒動で、オーブンで焼いていたジャガイモの運命がどうなったかについてはいうまでもないだろう。先のツイートには4万1000人が「いいね」し、一部の海外メディアでも取り上げられ注目を集めた。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード