HOMEストーリー 「編み物をしている時が一番幸せ」かぎ針編みの名人は11歳の男の子

「編み物をしている時が一番幸せ」かぎ針編みの名人は11歳の男の子

さえきそうすけ

2019/03/17(最終更新日:2019/03/17)


このエントリーをはてなブックマークに追加

jonahhands/Instagram

かぎ針で帽子やマフラー、手袋、ブランケット、バッグ、ぬいぐるみまで何でも編んでしまう、クローシェ編の達人をご紹介しよう。日本でも編み物王子なる人物が人気を集めているとおり、もはや編み物が得意なのは女性とは限らない。

名人は11歳の男の子

今回ご紹介するのも5歳でかぎ針編みを始め、今や「天才」と呼ばれる腕前を持つ、ヨナ・ラーソン君という11歳の少年である。
View this post on Instagram

Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -

米ウィスコンシン州に住むヨナ君は、5歳頃からかぎ針編みに夢中になり、YouTubeを見ながら独学で編み物を学んだという。

編み物をしている時が何より幸せ

クローシェ編をしている時は幸せで、心からくつろげるそう。
View this post on Instagram

Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -

View this post on Instagram

Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -

11歳の少年が、心底幸せを感じなら仕上げた作品は数知れず。極太の毛糸でお母さんのために▼
View this post on Instagram
Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -
大きなやわらか毛布▼
View this post on Instagram

Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -

View this post on Instagram
Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -
雪の日に家にこもって仕上げたブランケット▼
View this post on Instagram

Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -

冬の必需品スヌード▼
View this post on Instagram
Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -
あったかニット帽▼
View this post on Instagram

Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -

独学でクローシェ編を学んだヨナ君だったが、ご覧のとおり11歳にしてそのお手並みはまさにプロ級だ。

母の後押しもあり注目の的に

今や「かぎ針編みの天才」と呼ばれ、母が立ち上げたInstagramのフォロアー数も13万人を超える人気である。NPRが伝えるところによると、ヨナくんはエチオピアで生まれ、赤ちゃんの時に孤児院から今の家族に養子として引き取られたという。「学校で嫌なことがあっても、家で大好きなお母さんの隣りで、編み物をしていると気持ちが落ち着くんだ」と話すヨナ君。母ジェニファーさんは、ヨナ君が得意なことを伸ばし自立の一助になるよう後押ししている。
View this post on Instagram
Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -
ヨナ君が使う毛糸も、自分で編んだものを売って得たお金で購入しているという。ちなみに将来の彼の夢は「医者になること」だそうだ。
View this post on Instagram

Jonah’s Handsさん(@jonahhands)がシェアした投稿 -


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード