HOMEストーリー やむを得ず子連れで来た男子学生→教授が赤ちゃんを抱っこしながら講義する

やむを得ず子連れで来た男子学生→教授が赤ちゃんを抱っこしながら講義する

さえきそうすけ

2019/03/05(最終更新日:2019/03/04)


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TheOriginal™‏ @Original_Vaughn/ Twitter

学生に対しても「困った時はお互い様」と柔軟に対応する、というよりむしろ自ら率先して事に当たる教授が称賛されている。米ジョージア州アトランタ市にあるモアハウス大学で教鞭を執る、ネイサン・アレクサンダー教授である。同教授の授業風景を教え子の1人がTwitterに投稿したのだが、それがこちら。

赤ちゃんを抱っこしながら講義

ホワイトボードに数学の公式を書き、授業をしているのがアレクサンダー教授である。ご覧のとおり、教授は胸に赤ちゃんを抱きながら講義をしている。実はこの赤ちゃん、教授ではなくある学生の子供だという。

面倒を見てくれる人が見つからず

この日、ある男子学生が子連れで教室にやって来た。ベビーシッターが見つからず、他に娘の面倒を見てくれる人もいなかったため、やむを得ず連れてきたという。すると教授は「僕が赤ちゃんを抱っこしているから、君は授業に集中して」といって、子供を預かってくれたそうだ。これが、教授が赤ちゃんを抱きながら授業をしている理由である。同ツイートには約30万人が「いいね」し、リツイートされた件数も7万2000件を超え話題に。同じ講義に出ていた他の学生も、この時の様子をFacebookに投稿している。思いやりにあふれた教授に対し、「最高の先生ですね」「素晴らしい」「子供は皆で育てようという姿勢が素晴らしい」「本当に素敵な行い」「ピュアな愛を感じる」と称賛の声が続出している。

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