HOMEストーリー 急逝した相棒が愛用したベッドに寝転ぶワンコの姿が切ない

急逝した相棒が愛用したベッドに寝転ぶワンコの姿が切ない

さえきそうすけ

2019/02/09(最終更新日:2019/02/08)


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SwtVT2013/reddit

大切な人を亡くした時、悲しみに打ちひしがれて何も手に付かなくなるのは人間だけではない。ずっと一緒に過ごした大好きな相棒を亡くしたワンコもまた然り。現実を受け入れ、再び元気を取り戻すにはしばし時間が必要なようだ。

悲しみに暮れるワンコ

犬にも大切な仲間の死を悼む気持ちがあることを示す画像が人々の涙を誘っている。それがこちら。https://www.reddit.com/r/AnimalsBeingBros/comments/an3to0/pets_mourn_too_we_suddenly_lost_our_one_family/?ref=share&ref_source=link掲示板redditユーザーの「SwtVT2013」さんは先週、大事な家族の一員である6歳の愛犬「アイザック」を亡くした。病気が急激に悪化して家族の心の準備も整わないうちに、アイザックは突然逝ってしまったという。救急で獣医に連れて行き、家族が呼ばれた時にはすでに心停止した後で「さようなら」も言えなかったそうだ。そんなアイザックが愛用していたベッドに顔をのせ、悲しみに暮れている様子なのは「ウェスカー」である。

本当に仲良しだった2匹

2匹はいつも一緒に声をあげたり、ふざけたり、じゃれ合ったりと本当に仲が良かったという。飼い主も「この光景には胸が痛む」といい、「アイザックはもう苦しまなくていいんだよ」と伝えたいけれど、どう言い聞かせようか途方に暮れている。「アイザックとウェスカーの絆はそれはそれは美しいものだった」というから、遺されたウェスカーが元気になるにはもう少し時間がかかるだろう。同投稿は4万2000ポイントを獲得し、寄せられたコメント数も800個を超えた。「本当に悲しんでいるようですね」「犬も人と変わりませんから」「涙なしには見られない」「遺されたワンコもご家族も1日も早くお元気になれますように」といったコメントが寄せられている。

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