HOMEストーリー 自宅前で強盗に脅された26歳女性、職業は「格闘家」だった

自宅前で強盗に脅された26歳女性、職業は「格闘家」だった

さえきそうすけ

2019/01/09(最終更新日:2019/01/09)


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polyanaviana/Instagram

1月5日夜、若い女性がブラジル・リオデジャネイロの自宅前で配車サービスUber(ウーバー)を待っていた時のこと。1人の男が近付いてきたのだが、こいつが実は強盗だった。銃のようなものをちらつかせて「騒ぐな」と脅したそうだ。

女性の正体は総合格闘技のプロ選手

実はこの女性、世界中のファイターが集まる総合格闘技UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)のスター選手でブラジル出身のPolyana Viana選手(26)である。同選手がMMA Junkieに語ったところによると、その男は時間を尋ねるふりをして近寄ってきたという。ここからViana選手は素早い反撃に出た。
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強盗自ら「警察を呼んでくれ」

相手に武器を手にする隙を与えずにキックとパンチをお見舞いし、倒れた強盗を羽交い絞めにして、「さあ、警察が来るのを待ちましょう」と声をかけたそう。犯罪を企てたことを激しく後悔したに違いない強盗。返り討ちに遭った悲しい男の姿を、UFCの代表がInstagramに投稿している。これ以上殴られたらたまらないと思った強盗が、自ら「早く警察を呼んでくれ」と頼んだというのも納得である。なお、Viana選手に怪我はなく、その後も通常のトレーニングに励んでいるという。

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