HOMEストーリー パイロットになった息子、初フライトに搭乗したパパの冗談が微笑ましい

パイロットになった息子、初フライトに搭乗したパパの冗談が微笑ましい

さえきそうすけ

2019/01/08(最終更新日:2019/01/08)


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Jeremy @JeremyNJames/Twitter

小さかった息子が一人前のパイロットになり、多くの乗客の命を預かり初めてのフライトを終えた時。親は自慢の息子にどのように声をかけるだろうか。米テキサス州で初フライトを終えたTwitterユーザー「Jeremy‏ @JeremyNJames」さんの父親が発した一言が注目を集めている。
航空機のパイロットとして初のフライト。両親を乗せてのフライトもこの日が初めて。
こう綴る息子が大仕事を終え、コックピットから出てきたところに、パパからはこんな言葉が飛んできたという。
背中が痛いよ…
どうやら息子の操縦が荒くて背中を痛めたという、パパなりの冗談のようだ。これに対し息子はこう応酬している。
着陸はスムーズにできたはずなのに。
微笑ましい親子のやり取りに、8万人を超える人が「いいね」し、「背中が痛い=お前を誇りに思っていると解釈すべし」「お父様にもおめでとう!と言わせて」「誇らしさの裏返しだ」「素敵な親子」といったコメントが寄せられている。

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