HOMEストーリー 酒に酔って自慢のロン毛をカットした男が称賛された理由とは

酒に酔って自慢のロン毛をカットした男が称賛された理由とは

さえきそうすけ

2018/10/01(最終更新日:2018/10/01)


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Nutritional Beast‏ @Facesovpain/Twitter

酔っ払ってやらかすことといえば、周りの人に絡んだり、所構わず爆睡したり、ゲーゲー吐いてしまったりと、迷惑な行為ばかりが頭に浮かぶ。しかし、酔っ払いも時に人の役に立つことがあるようだ。

酔った勢いで髪の毛を寄付

米マサチューセッツ州ボストンに住むTwitterユーザー「Nutritional Beast@Facesovpain」さんのケースをご紹介しよう。彼は普段からロン毛を好み髪を長く伸ばしていた。ところがある日、酔っぱらった勢いで、自慢のロングヘアーをバッサリ。おまけにその髪を、白血病などのがんと病気と闘う人たちのためのウィッグに使用してもらおうと、慈善団体に寄付した。

称賛の声寄せられる

酔っていたとはいえ尊敬すべき行為である。くだんのエピソードは半年ほど前にTwitterに投稿された。投稿によると、彼はツイートしている時も酔っ払っていたという。同ツイートは最近、掲示板redditで紹介されたことで改めて注目を集め、25万人近くが「いいね」している。「スッキリしたね!」「お酒の賢い飲み方だ」「ヘアドネーションしたのは素晴らしいし、短髪の方がクールよ」「いいことしましたね」といった称賛の声が寄せられた。

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