HOMEストーリー 愛犬の死を悲しむ先生に、男の子が書いた「哀悼の手紙」が胸を打つ

愛犬の死を悲しむ先生に、男の子が書いた「哀悼の手紙」が胸を打つ

さえきそうすけ

2018/02/24(最終更新日:2018/02/23)


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lucie‏@luciedunne_/Twitter

家族同然のペットを亡くした飼い主の悲しみは計り知れない。英グラスゴーに住むTwitterユーザーlucieさん(@luciedunne_)さんの母親も例外ではなかったようだ。

愛犬を亡くした先生

教師をしているlucieさんさんの母は、先日愛犬のチャーリーを亡くしてとても落ち込み、学校に戻るのもやっとの状態だったという。

lucie さん(@lucie.dunne)がシェアした投稿 -

ところが、傷心のまま職場に復帰した先生に心温まるサプライズが。

生徒からのお悔やみの手紙

1人の男子生徒が、悲しみに暮れる先生に宛てお悔やみの手紙を用意してくれていたのだ。母が生徒からもらった手紙を娘がTwitterで公開した。それがこちら。「ダン先生へ」と綴られた手紙には、「この手紙のせいで先生がもっとつらくなってしまったらごめんなさい」と断った上で、以下のような自作の哀悼詩が書かれていた。
先生の犬はきっとこうだったはず…おちゃめ。先生の犬はぜったいおちゃめ。しあわせ。先生の犬はぜったいしあわせだった。かわいい。先生の犬はぜったいかわいかった。家族。先生の犬はぜったい家族の一員。ラッキー。先生の犬はぜったいラッキー。最高。先生の犬はぜったい最高。元気。先生の犬はぜったい元気いっぱいだった。先生の犬はスペシャルで、まちがいなく天国から見守ってくれています。
手紙は「チャーリーはとってもステキな犬でした。カラムより」といった言葉で締めくくられている。

男子生徒への称賛の声相次ぐ

同ツイートには13万人を超える人が「いいね」し、複数の海外メディアでも取り上げられ、「素敵な詩。優しい子ですね」「どうかこのまま大人になってね」と、少年への称賛の声が相次いだ。中にはカラム(Callum)君に倣い詩で称賛する人も。
Callum君は…C 情が深い(compassionate)A 愛らしい(adorable)L 素敵(lovely)L 小っちゃい(little)U 信じがたいほどの(unbelievable)M 男(man)
ダン先生はもちろん、多くの大人たちが少年の優しい気遣いに心動かされたようだ。

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