HOMEストーリー 同じベンチが違って見える…うつ病を克服した男性のツイートが話題

同じベンチが違って見える…うつ病を克服した男性のツイートが話題

さえきそうすけ

2017/11/21(最終更新日:2017/11/21)


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Craig Stone@craigstone/Twitter

うつ病でひどく落ち込んでいるさ中には、希望はおろか将来のヴィジョンなど何も見えないに違いない。英作家のクレイグ・ストーン氏も例外ではなかった。しかし、うつ病の時と病気を克服して数年経った現在では、同じ風景を見ても心境はまるで違うようだ。彼はこうつぶやいている。
ベンチが見えるでしょう。8年前私はそこに座り川に身を投げようかと考えていた。今日は息子の写真を撮っている。明日も今日と変わらないかもしれない。それでも、もしかすると光が差すこともあるだろう。それどころか、信じられないような輝きがもたらされることだって。諦めないで。良いことが必ずある。
同ツイートには1万6000件を超える「いいね」が付き、リツイートされた件数も4800件を超えた。複数の海外メディアも取り上げ、苦しんでいる人々に勇気と希望を与えたようだ。・私も今暗闇の真っ只中に。でも明日、何があるかわからないという希望で支えられている。・個人的なことを話してくれてありがとう。あなたに希望を与えてもらった人は数知れません。・すべてが無意味だと思っていたわ。でも、たとえ意味のない日々でも、うつ病でも良いことはあると思えました。ありがとう。・私も同じ経験をしたので気持ちわかります。・心に響きました。ありがとう。・おかげでこれからは月曜日が来る度に嘆き悲しまなくて済みそう。・明日はどんな1日になるか楽しみになってきました。といったコメントが寄せられている。

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