HOMEストーリー 余命は数日...飼い主がシェアした愛犬の「最期の思い出」が切ない

余命は数日...飼い主がシェアした愛犬の「最期の思い出」が切ない

さえきそうすけ

2017/11/06(最終更新日:2017/11/06)


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amy‏@catholicgirl666/Twitter

一緒に過ごしてきた愛犬に死が迫り途方にくれながらも、懸命に生きる最期の姿をTwitterで公開した飼い主が大きな反響を呼んだ。こちらが英ロンドンに住むTwitterユーザー「amy‏@catholicgirl666」さんの愛犬、アーチーである。投稿によると、アーチーはがんを患っており、余命いくばくもないという。愛犬の死が迫る中、amy‏@catholicgirl666さんはアーチーがどんな子であったのか、そしてどのように最期の数日を送ったのかをTwitterで共有することにした。
皆さんこんにちは。私の愛犬はがんでもう長くは生きられません。そこで、もしよければ、彼の最高の瞬間を皆さんと分かち合えればと思います。お付き合いよろしくお願いします。
彼女が公開した、アーチー最期の最高の時をご紹介しよう。
アーチーは世界で一番幸せな犬。
家に人が来ると誰であってもプレゼントを渡すアーチー。この日はタオルを。
「大好きな海岸で」「今日は病院へ。ご機嫌ナナメ」「うまく呼吸ができずパニックに。でも本当によく頑張っている」「この世で一番かわいい男の子」「今日はアーチーの最期の日。これ以上幸せにしてあげられないなら、せめて安らかに眠ってほしい。いっぱい抱きしめて、いっぱいおやつをあげよう」「というわけで、彼は今大好きな番組を鑑賞中」「アーチーは他の人のプレゼントを開けるのが大好き」「君は美しいよ」「お昼寝の時間よ」午後3時5分。アーチーは永遠の眠りについた。安らかな最期だったという。「こんなにも胸が張り裂けそうになったことはない」と、amy‏@catholicgirl666さんは綴っている。「彼は最高の親友」「欠かせない家族の一員」とも。一連のツイートには4万3000人以上が「いいね」し、多くの人が飼い主と共にアーチーの旅立ちを見送った。「悲しいけれど立派な最期だったと思います」「彼は幸せだったはずだと心から言える」「涙が止まらない」「もう苦しまなくていいんだね」「一緒に彼を見守らせてくれてありがとう」といった声が寄せられている。

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