HOMEストーリー 「見た目がヘン」という理由で殺処分される寸前に救われた猫

「見た目がヘン」という理由で殺処分される寸前に救われた猫

さえきそうすけ

2017/09/26(最終更新日:2017/09/25)


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meetmayacat/Instagram

今回は「マヤ」という猫をご紹介したい。こちらのニャンコである。
お気づきだろうが、マヤは一般的な猫とはその容姿が異なっている。パッと見て左右の目の焦点が合っていないのが特徴的だ。これはマヤに先天的な遺伝子異常があるため。今年6月、マヤは米マサチューセッツ州にある非営利団体によって保護された。この時マヤは生後8カ月ほどと推定され、小柄で視力に問題はあるものの、それ以外は健康との診断を受けた。boredpandaが伝えるところによると、マヤは中華料理店の裏で発見され、見た目と行動が奇異という理由で、「引き取り手はいないだろう」と判断され殺処分されることが決まっていた。殺処分を行うシェルターで死を待っていたが間一髪、処分寸前に同団体によって保護されたという。その後、同団体の手でマヤの里親探しが始まった。Facebookを見て、「ぜひマヤを引き取りたい」という複数の希望者について入念に検討した結果、地元のローレンさん家族に引き取られることになった。
新しい家族に迎えられたマヤは日々健やかに、幸せに暮らしている。その様子はInstagramで公開され、彼女は今や3万人を超えるフォロアーを有する人気者である。

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