HOMEストーリー スーパーの「お客様の声」におばあちゃんが孫への本音を書き込む

スーパーの「お客様の声」におばあちゃんが孫への本音を書き込む

さえきそうすけ

2017/07/20(最終更新日:2017/07/20)


このエントリーをはてなブックマークに追加

123RF

ダメだとわかっていても、夜中にどうしても甘いものが食べたくなることはないだろうか。米ケンタッキー州レキシントンに住む、ある高齢の女性も例外ではなかった。

夜1人でスーパーへ

彼女はある晩、どうしてもヨーグルトがけのクランベリーが食べたくなったので、1人でスーパーに向かい、お望みの品を探した。ところがどこにあるのかわからないので、ナサニエル・ハンターという名の、若い男性店員に助けを求めたという。その際の店員の対応にいたく感動した女性は、後日店に感謝の言葉を伝えている。

親切な店員に感謝

店内に貼り出された女性の言葉がこちら。これは、この掲示を見た人がImgurに投稿した写真だ。女性いわく、ナサニエルさんという店員は、単に指を差して商品の場所を教えるのではなく、一緒に売り場まで来てくれて、ドライフルーツの専用マシンの使い方を丁寧に教えてくれたという。「最近の機械は難しくて困る」という女性に代わり、最後まで操作を快く引き受けてくれたとか。投稿でも、「ナサニエルはMVPモノだ」と紹介されているとおり、彼は称賛されるべき店員に違いない。

孫にも見習ってもらいたい

しかし、女性の感謝の言葉はこれだけにとどまらなかった。
うちの孫にも彼の爪の垢を煎じて飲ませたいくらい。
と、少々風向きが変わり始めたかと思うと、おばあちゃんはこう続けている。
誤解のないように言っておきますが、タイラー(孫)のことは死ぬほど愛していますよ。
と断った上でこんな本音も。
でも、タイラーは時々私に冷たいのです。コンピューターのことで助けを求めても、「ググれば」とつれない態度だし、全身黒ずくめというのもなんだかねえ…。母親いわく「そういう年頃だから」ということらしいけれど。
おばあちゃん、孫への不満がだいぶたまっている模様。最後にこんな思いを吐露している。
ナサニエルさんに、うちのタイラーの友達になってもらえないかと思っています。そうすれば孫も変わるかもしれません。
同投稿は閲覧回数が17万回を超え、複数の海外メディアでも取り上げられ話題に。「これナサニエルのおばあちゃんが書いたんじゃ?」「タイラーしっかりしろ!」「おばあちゃんには優しくしましょう!」といったコメントが寄せられている。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード