HOMEライフスタイル 「余命は1年足らず」子犬のときにがんを宣告されたワンコ、13年後の元気な姿が公開され感動を呼ぶ

「余命は1年足らず」子犬のときにがんを宣告されたワンコ、13年後の元気な姿が公開され感動を呼ぶ

さえきそうすけ

2016/05/23(最終更新日:2016/05/23)


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Twitter/Jack

ときに信じられないような奇跡は起こる!そのことを証明した写真が人々に勇気と希望を与えている。こちらがそのツイッターに投稿された写真▼これは英エセックスに住む、Jack Richardsさんが先週投稿したもので、Jackさんに抱かれた大きなワンコが写っている。そしてその隣りには、子犬だった頃の写真も。

子犬のときに余命宣告受ける

投稿によると、愛犬は「子犬のときがんと診断され、1年もつかどうかといわれた」という。しかし、「あれから13年。僕たちの今の姿を見てよ」とある。

13年経った今も元気に

そこには元気そうなワンコの姿が。当然成長し、体もとても大きくなっている。愛犬「D’for」は生後半年のとき、皮膚がんの中でも悪性の強い「メラノーマ」と診断されたとか。治療の甲斐があり、D’forは奇跡的に回復し、13年経った今でも元気に幸せに暮らしているという。同ツイートには6万4千件を超える「いいね」が付き、リツイートも3万2千件以上。海外メディアでも取り上げられ、「とても元気そうですね」「すごい!ミラクル!」「涙が出そう」「心が温まりました」「こういう話には救われます」「そんなことってあるんだ。本当によかった」と、人々の驚きと感動を呼んだ。現在Jackさんは、D’forと同じようにがんに苦しむ犬を救いたいと、National Canine Cancer Foundationへの寄付を呼び掛けている。

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