HOMEライフスタイル 奇抜すぎる…!自らの「乳首」と「ヘソ」をアクセサリーにして売り出すアーティストに驚愕

奇抜すぎる…!自らの「乳首」と「ヘソ」をアクセサリーにして売り出すアーティストに驚愕

さえきそうすけ

2016/05/10(最終更新日:2016/05/10)


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Instagram/beigecell

「アート」は時に、常人には理解できない世界である。18歳の若手アーティスト、Karim Boumjimarさんもそんな1人として、彼の奇抜な作品が複数の海外メディアで取り上げられている。

乳首とヘソを取り除く

彼にとって体の一部の部位は、万人が思うほど重要なものではなかったようだ。特に乳首とヘソは取るに足らない存在だったようで、Karimさんは自らの乳首とヘソを外科手術で除去。それらを唯一無二のアクセサリーとして売り出すつもりだという。彼の上半身は、ご覧のとおりツルッツルのスベッスベ▼「乳首とヘソを取ったら速く泳げるようになった。オリンピックで会おうぜ!!」除去した乳首はイヤリングに▼「乳首取って販売中。ヘソはネックレスにして近日発売予定」

『モナ・リザ』に影響受ける

Dazedの取材に対しKarimさんは、一連の行為を「レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』にインスピレーションを得たため」と語っている。「細部にこだわるダ・ヴィンチがなぜ、『モナ・リザ』に眉毛もまつ毛も描かなかったのか、とても気になるじゃないか」と述べているのだ。

彼のアイデンティティーか?

「解剖学上、僕たちは皆同じ部位を持っているけれど、どの部位が必要で、どの部位が不要なのか、自分で選んで良いと思うんだ」とも。つまり彼が身体改造を行ったのは、自分らしい自分でいるためということのようだ。そんなKarimさんに対し、「何で乳首黄色いの?何で乳首取ったの?聞きたいことが次から次へと溢れてくる」「おかしい…としか言えない」「フォトショじゃなくて?」「絶対フォトショップだ」「一体どうした?」「幾らですか?」「これはちょっと…」「おぇー」「うへぇー」と人々の疑問と驚きは尽きず、やはり一般人の理解を超えた芸術であるようだ。

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