HOMEライフスタイル 「もう大丈夫」保護された子犬を我が子のようにかわいがる2匹の元・捨て犬が健気すぎる

「もう大丈夫」保護された子犬を我が子のようにかわいがる2匹の元・捨て犬が健気すぎる

さえきそうすけ

2016/05/05(最終更新日:2016/04/28)


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Facebook/Life of Pikelet

飼い主に捨てられた犬の気持ちは、捨て犬にしかわからない…ということなのだろうか?気持ちがわかるだけに、人間に代わり、同じく捨てられたワンコ、時には種を超えて他の動物の面倒まで、熱心に見る2匹の犬をご紹介しよう。こちらがその「パイクレット」と「パティーケーキ」▼
2匹の上に乗っかっている子犬が、最近彼らが面倒を見ている「ポテト」である。パイクレットとパティーケーキがいかにポテトを可愛がっているかは、こちらの写真を見れば一目瞭然。
Facebook/Life of Pikelet

Facebook/Life of Pikelet

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こう見ると、ポテトはそこら辺の子どもよりよっぽど可愛がられているかもしれない。里親代わり、というか実の親のようにポテトの面倒を見る2匹を含め、いずれも「Wollongong Animal Rescue Network Inc」という豪動物愛護団体によって保護されたワンコたちだ。同じ境遇を乗り越え、深い絆で結ばれた3匹。ポテトは新しい両親(もう、そう言い切ってしまおう!)の愛に育まれ、その傷を確実に癒しているようだ。
ちなみに、パイクレットとパティーケーキが、不幸な境遇にある子どもの世話を焼くのは、今回が初めてでないことは前述のとおり。以前は、保護された2羽のアヒルの子を甲斐甲斐しく面倒見ていた。
心温まる2匹の健闘ぶりは、インスタグラムフェイスブックツイッターで紹介され、世界中の人々の心をキュンキュンいわせている。

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