HOMEライフスタイル たった1人の女子高生のために存続された日本の“駅”に海外から称賛の声が続出

たった1人の女子高生のために存続された日本の“駅”に海外から称賛の声が続出

さえきそうすけ

2016/01/13(最終更新日:2016/01/13)


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Facebook/CCTVNews

秘境駅の1つと言われる、北海道にある小さな駅が、今世界中から注目を集めている。きかっけとなったのは、先週、中国中央電視台がフェイスブックに投稿した記事だ。こちらがその投稿▼
Forget Harry Potter and platform 9¾ this station only has one passenger The Kami-Shirataki train station is located...Posted by CCTVNews on 2016年1月8日
JR北海道の石北本線、旧白滝駅にたたずむ1人の女子高生の写真が紹介されている。この駅は旭川と網走の間を走る石北本線の駅の1つだが、今から3年前廃駅となることが決まった。しかし、客はいないと思われていたが、たった1人、毎日利用している女子高生がいることがわかり、廃止に待ったがかかったそう。
Facebook/CCTVNews

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現在列車は、女子高生の登下校の時間に合わせこの駅に停車。そして今年の3月、彼女の卒業を待ち同駅は廃止されるという。旧白滝駅については、複数の海外メディアでも取り上げられ、「心温まる話」「たった1人のために…良い国ですね」「国民のことを最優先に考える国は愛される」「1人の子どもも見捨てないという鉄道会社、国の姿勢が素晴らしい」「日本に脱帽」「ぜひ旅行で行ってみたいから、廃止しないでほしい」といった声が多数あがっている。

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