HOMEライフスタイル ソウルとNYの写真をコラージュさせた“遠距離対策”がステキ

ソウルとNYの写真をコラージュさせた“遠距離対策”がステキ

さえきそうすけ

2015/11/19(最終更新日:2015/11/19)


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LISEOK SHINDANBI ART

遠く離れてしまった恋人同士は、いかにしてその距離を乗り越えるのか。これは、遠距離恋愛をしているカップルにとって永遠のテーマといえるだろう。メールや電話、スカイプだけでは埋められない距離を、写真でグッと近づけよう、いや、合体させようと試みたカップルが今注目を集めている。恋人同士のSeok Liさんは韓国ソウルに、Danbi Shinさんは最近米国ニューヨークへ。遠く離れてしまった2人だが、写真の中ではご覧のとおりピッタリと寄り添っている。
LISEOK SHINDANBI ART

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LISEOK SHINDANBI ART

というか、合体している。
Instagram/shinliart

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共にアーティストである2人は、写真を撮るときは電話で話しながら、撮影のタイミングや構図を調整するのだそう。お互いの写真を組み合わせることで、2人を隔てる距離は存在しなくなるというわけだ。プロジェクト名はずばり「ハーフ&ハーフ」。遠く離れた場所で、別々のものを食べていたって、ほらこのとおり▼
Instagram/shinliart

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「いつも一緒」気分が存分に味わえる。目に映る風景だって▼
Instagram/shinliart

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まるで同じものを見ているかのようだ。こうなったらトイレも▼
Instagram/shinliart

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これらの作品を見る限り、2人から遠距離恋愛ゆえの淋しさや危機感といったものは感じられない。それどころか、その距離感を楽しんでいるようにさえ思える。2人はこれからも、ライフスタイルの全く異なるソウルとニューヨークで、似ているものを探したいのだそう。Instagramで公開されている写真には、それぞれ数百件の「いいね」が付き、「私たちもやってみます!」「愛を感じる」「とても素敵な作品ですね」「見てると元気なれる」といったコメントが寄せられている。

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