HOMEライフスタイル 遺灰となって家に帰ってきた親友…亡くなった友を悼むニャンコの姿が切ない

遺灰となって家に帰ってきた親友…亡くなった友を悼むニャンコの姿が切ない

さえきそうすけ

2015/07/15(最終更新日:2015/07/15)


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YouTube/wink Burgess

動物にも家族や友の死を敏感に感じ取り、悼む気持ちがあるのだろうか?「ある」と信じたくなるような動画に、多くの人が胸を打たれている。

ウインクス家の愛猫フーティーと愛犬ノバは親友同士だったそう。ある日犬のノバが亡くなり、遺灰となって家に戻ってきた。

友の灰が詰められた箱を見て強い興味を示すフーティー。

飼い主が箱を近付けると、フィーティーは更に熱心に匂いを嗅ぎ、顔や体を箱にすり寄せる。

まるで「ね~、遊ぼうよ~」と言っているかのようである。

「出ておいでってば~」と訴えているようにも見えるフーティーの姿に、動画を見た人からは「親友だと思っているはず」「お帰りなさいと言っているのかな?」「切ない」といったツイートが寄せられ、人々の悲しみを誘っている。

「箱に興味があるだけじゃない?」といった意見もあるにはある。本当にそれだけなのか、それとも友の死を悼んでいるのか、ご自身の目で確かめていただきたい。


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