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いま最もニーズがある高収入の職業ベスト10(米Glassdoor調べ)

さえきそうすけ

2015/02/26(最終更新日:2015/02/26)


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123RF

米転職口コミサイト「Glassdoor」が最も需要があり、尚かつ高い給料が期待できる職業25を発表した。

同ランキングはあくまでも現在アメリカで求められている職業なのだが、日本も例外ではない。

例えば日本では予てより医師不足が叫ばれている上、医師の給料が良いのは言わずもがな。また税理士や公認会計士など、税金、財務関連の仕事が高給なのも同様だ。

また、米国で台頭するIT、ソフトウェア関連の仕事だが、日本でも同業界が再びかつての勢いを取り戻しつつあるとの見方もあり、今後更に需要が伸びてくる可能性もある。

それでは基本給及び求人件数と共に、上位10位までを1位から順に見ていこう。

第1位 医師

  • 平均基本給:212,270ドル(約2,520万円)
  • 求人件数:7984件

第2位 薬局管理者

  • 平均基本給:131,099ドル(約1,560万円)
  • 求人件数:1787件

第3位 ソフトウェア設計者(アーキテクト)

  • 平均基本給:130,891ドル(約1,550万円)
  • 求人件数:3229件

第4位 ソフトウェア開発マネージャー

  • 平均基本給:123,747ドル(約1,470万円)
  • 求人件数:2249件

第5位 財務マネージャー

  • 平均基本給:123,534ドル(約1,470万円)
  • 求人件数:9224件

第6位 ソリューションアーキテクト

  • 平均基本給:121,522ドル(約1,440万円)
  • 求人件数:3530件

第7位 弁護士

  • 平均基本給:120,424ドル(約1,430万円)
  • 求人件数:5520件

第8位 アナリティクスマネージャー

  • 平均基本給:115,725ドル(約1,370万円)
  • 求人件数:1408件

第9位 ITマネージャー

  • 平均基本給:115,642ドル(約1,370万円)
  • 求人件数:17,161件

第10位 納税管理者

  • 平均基本給:114,966ドル(約1,360万円)
  • 求人件数:3622件

 但し、いずれの職業も給料は良いが豊かな経験やスキル、教育が求められていることは言うまでもない。


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