HOMEライフスタイル 47分間・水曜日が最多 5人に1人が仕事中ウトウトしているとの英企業調査結果

47分間・水曜日が最多 5人に1人が仕事中ウトウトしているとの英企業調査結果

さえきそうすけ

2013/11/07(最終更新日:2013/11/07)


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123RF

本日は木曜日。とすると今日は仕事中ウトウトしてしまう確率は昨日よりは低いかも。エナジードリンクLucozade Reviveが英国で行った調査で、仕事中うたた寝をする確率が最も高いのが水曜日であることがわかった。実に5人に1人が、仕事中エネルギーが枯れついうつらうつらしているという。

調査対象の2,000人のうち、22%が仕事中10分~1時間寝てしまうと答え、多くの人が47分こっくりこっくり舟をこいでいる事実が判明した。18%の人が自分のデスクでうつらうつらすると答えているが、10分以上自席で寝るには相当な技と勇気が必要な気がする。案の定小心者は場所を変えているようで、10人に1人が会議室やトイレを昼寝の場所に選んでいた。

職場の雰囲気が和気あいあいとしている場合は眠気を我慢できるようで、陽気な同僚に恵まれている人は寝ないよう気を付けているという(52%)。実際職場で昼寝をしている人の38%は「仕事がつまらない」と回答。ちなみに最低でも週1回は仕事中居眠りしてしまうと答えたのは、男性では58%だったのに対し、女性は70%と女性の方がお疲れなようだ。

会計や金融関係の仕事をしている人では91%がうたた寝の経験があり、昼寝に代表されるこのような非生産的な時間を合計すると、1人あたり平均で年に24日にものぼる。英国労働者の平均年収の1/10がこうした無益な時間に対し支払われている計算になるとか。こうなるとグーグルやナイキに倣い、正式に昼寝ルームを設けた方が会社としても効率が良いのでは⁈と思えてくる。もっとも調査を行った企業からすれば、眠気と戦うのは現代人の宿命、お供にはぜひLucozade Reviveを!!と言いたいところだろう。

今回の調査結果を見るとイギリスの会社では、デスクで突っ伏している人がチラホラいるようなイメージを抱いてしまうが、ネット民のコメントを見る限り限定的であるようだ。「職場で寝てる人なんて見たことない」「会社が暑すぎるんだよ!」「オープンプラン式のオフィスだから寝るのは無理」など、英国人の名誉のために言っておくが、ほとんどの人が眠気を我慢して真面目に働いている。

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