HOMEライフスタイル 「お酒にも合うドーナツ」大反響のミスド“ドーナツカレー”誕生のキッカケは?

「お酒にも合うドーナツ」大反響のミスド“ドーナツカレー”誕生のキッカケは?

長澤まき

2017/06/22(最終更新日:2017/06/22)


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提供:ミスタードーナツ

「ドーナツカレー」について、ミスタードーナツに話を聞いた。

ミスドが「ドーナツカレー」を発売

ミスタードーナツは先日、ハウス食品と共同開発した「ドーナツカレー」を期間限定で発売した。もちもち食感の「ポン・デ・リング生地」とサクサク食感が特徴の「イースト生地」に、「キーマカレー」「グリーンカレー」「欧風カレー」の3種類のカレーフィリングを合わせた、全6種類。
提供:ミスタードーナツ

提供:(株)ダスキン ミスタードーナツ事業本部

ミスタードーナツがカレーの魅力をさらに引き出す様々な食感の生地を開発し、ハウス食品が数限りないスパイスの組み合わせから半年以上かけてカレーフィリングを開発したという。

「misdo meets」の第3弾

ドーナツカレーは、最高水準の素材と技術を持った企業と商品を共同開発する「misdo meets」の第3弾。第1段として今年4月7日には、宇治茶専門店「祇園辻利」と共同開発した「祇園辻利 抹茶スイーツプレミアム」合計8種を限定発売。4月26日には、ラーメン店「ソラノイロ」と共同開発した「ベジ涼風麺」2種類を期間限定で発売した。

ネット上で「待ってた」と話題に

発売を受けて、ネット上には反響が続々。ネット上には食べた人から「美味しい」という声が続々と投稿されている。

「食事の代わりになるドーナツを」と開発

話題の「ドーナツカレー」について、ミスタードーナツに取材した。-----ハウス食品との共同開発を発案したキッカケは?
ミスタードーナツの品ぞろえとして、甘いものがほとんどとなり、食事の代わりになるようなドーナツを開発しようと思い開発いたしました。また、夏場に過去何度かカレーパンの開発・販売をおこなってきたこともあり今回開発をいたしました。ハウス食品はカレーやスパイスに関して、misdo meets”の商品開発テーマ、‟最高水準の素材と技術”をもった企業で、一般的に広く認知されたブランド力を掛け合わせることで、『究極のドーナツカレー』ができるのではないかという発想で共同開発がスタートしました。
提供:ミスタードーナツ「ポン・デ・キーマカレー」

提供:ミスタードーナツ「ポン・デ・キーマカレー」

お酒にも合うので「夜食」「おつまみ」にも

-----「デザート」ではなく「食事」向け?
食事として食べていただける商品です。また、おやつ・軽食としても食べていただけます。お酒にも合うので、夜食やおつまみとしても食べていただける商品です。
提供:ミスタードーナツ「チーズ・デ・グリーンカレー」

提供:ミスタードーナツ「チーズ・デ・グリーンカレー」

なぜ「カレードーナツ」ではないのか

ところで、なぜ「カレードーナツ」ではなく「ドーナツカレー」という名前にしたのか。
「カレー○○」というネーミングは、一般的に多くありますが、「ドーナツカレー」というネーミングは新規性があり、ミスタードーナツで販売をしていることが判りやすいからです。
 
提供:ミスタードーナツ「ポン・デ・グリーンカレー」

提供:ミスタードーナツ「ポン・デ・グリーンカレー」

-----一部店舗では発売日前に販売がスタートしたようだが、先行販売する店舗はどのように選んでいるのか。
今回は、全国販売が6月16日(金)に決まっておりましたが、原材料やショップの準備ができ次第販売可能とさせていただきました。商品により、地域での先行販売などいろいろなパターンがございます。

「わくわく」を提供していきたい

どのような思いを込めて共同開発「misdo meets」を実施しているのか聞いた。
misdo meetsを通じて、お客様に「おいしさ」や「わくわく」を提供していきたいと考えております。また、さまざまな企業の方と、共同開発をすることで、今までミスタードーナツに足を運ばなかったお客様にもご来店いただければと思っております。
また、今後について、こう語る。
今後も、“misdo meets”の商品開発テーマ、‟最高水準の素材と技術”をもった企業と共同開発商品し、お客様に喜んでいただける商品を展開してまいります。共同開発をすることで、お客様が様々な企業と出会い、ミスタードーナツで新しい発見をしていただければと思います。
提供:ミスタードーナツ「パン・デ・欧風カレー」

提供:ミスタードーナツ「パン・デ・欧風カレー」


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