HOMEストーリー 4人の大統領に仕えたホワイトハウスのシェフがたくまし過ぎる

4人の大統領に仕えたホワイトハウスのシェフがたくまし過ぎる

Sophokles

2019/06/19(最終更新日:2019/06/19)


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@realchefrush/Twitter

ホワイトハウスのキッチンで、大統領に食事を作っているシェフたち。その中に、とてもシェフには見えない容姿のシェフがいる。元米国陸軍軍曹のAndre Rushさんだ。彼は、ワシントン・ポストのレポーターが個人のツイッターに投稿した写真をきっかけに、SNSで話題の人となった。

腕回り60cmのシェフ

(今晩ホワイトハウスで供される、イスラム教のラマダーンの夕食を準備するシェフたち。トランプ大統領は、イスラム教の聖なる断食行事を祝うため、30〜40名のゲストを招待する)レポーターのVivian Salamaさんが投稿した写真には、3人のシェフが写っているが、一番左に立つRushさんの並外れた筋肉には多くの人が注目した。
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彼に取材した海外メディアによれば、200回の腕立て伏せを10分の休憩時間を置いて繰り返し、1日で合計2,000回以上やっているそうだ。腕回りは60センチを超えている。
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4代の大統領に料理を作ってきた

陸軍でコックとして働いていたRushさんは、退役後の1994年からフリーランスの料理人としてキャリアをスタートした。ホワイトハウスのシェフとなったのは1997年。それ以来、トランプ大統領を含めた4人の大統領の下で働いている。
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戦場を体験した彼はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいるが、料理するという行為が傷ついた心を癒してくれるそうだ。
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