HOMEストーリー ネコの撮影のアングルを変えたら新しい可愛さが見つかった

ネコの撮影のアングルを変えたら新しい可愛さが見つかった

Sophokles

2019/03/24(最終更新日:2019/03/24)


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Instagram/underlook_project

ネコ好きの中には、柔らかいお腹や肉球に強く惹かれる人も多いのではないだろうか。そんな、ネコの「裏側」の魅力を伝える写真を、FacebookやInstagramで公開しているリトアニアのカメラマンがいる。
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ガラスに乗せて撮影

Andrius Burbaさん(26歳)は、リトアニア第2の都市カナウスで開催されたキャットショーに大きなガラス板を持ち込み、出場したネコたちをそこに乗せて、下から撮影した。実はこのアイデア、数年前にたまたま見た写真が元になっているそうだ。誰かがガラステーブルの下に潜ってネコを撮り、ネットに投稿していた。

機材をネコが集まる会場に持ち込む

Burbaさんは撮影機材一式を、キャットショーの会場に持ち込んだ。撮影方法について彼はこう話す。
私には移動式のスタジオがあるんです。だから、どんな場所でも撮影ができる。いつでも私が最初にするのは、そのスタジオをセッティングすることです。まずガラスのテーブルを置き、その上に、背景となるシートをセットします。次に照明の位置を決め、ガラスの下にカメラを固定します。カメラにはパソコンを繋げ、映った画像はモニターで確認するようにしています。
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ネコの新しい一面

こうやって下から撮影した写真は面白い。ガラスに押し付けられた肉球も可愛いが、微妙に困惑したネコたちの表情にも味わいがある。動物を下から撮ると面白くなる、とBurbaさんは海外メディアに話している。
こうやって動物を下から撮ると、面白く愛らしい写真が撮れるのでいつも驚かされます。こういう写真は、他の方法では撮れないでしょうね。
Burbaさんはネコだけでなく、犬やウサギ、馬(!)といった動物を下から撮ったことがあるそうだ。
(撮影中は)ネコをじゃらして、なるべく下を向かせようとします。上手くいくときもあれば、いかないときもありますけどね。私自身は、ネコがガラスの上に形作る奇妙なフォルムが面白いと思っています。
撮影した写真は合計で3,840枚。その中から、Burbaさんがいいと思ったものだけを公開している。
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