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毛糸で作るシーフードが本物以上に美味しそう

Sophokles

2019/02/03(最終更新日:2019/02/03)


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kjcardigan/Instagram

毛糸のかぎ針編みでいろいろな作品を作るのが、かぎ針編みアート。ふわふわした毛糸の質感を生かした作品が多いが、それとは正反対のものを作っているユニークなアーティストがいる。英国でニットデザイナーとしても活躍するKate Jenkinsさんだ。彼女が作るのはシーフードのオブジェ。つるんとした魚介類の表面は毛糸の質感にそぐわないように思えるが、彼女の作品を見ればその考えが変わる。
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各国の鮮魚市場で観察

Jenkinsさんがシーフードに興味を持ったのは数年前からだそう。海外メディアの取材を受けた彼女はこう言う。
そのアイディアを数年間、頭の中で転がし続けていました。そして、世界の国でシーフードがどのようにディスプレイされているかを見るために、イギリス、フランス、日本をはじめ、いろいろな国を回りました。
シーフードの作品を初めて発表したのは、2015年にロシア・アレクサンドロフ宮殿で開かれたThe Knitting and Stitching Showでだ。この時は膨大な種類の魚介類を作品にし、制作に9カ月かかった。
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できる限りリアルに見せたい

彼女はなぜかシーフードに魅せられているそうだ。そして、魚介類をリアルに見せることに情熱を注いでいる。
私はこれまでずっと魚に魅力を感じて来ました。そして、そんな魚を毛糸とスパンコールを使ってできる限りリアルに再現しようと、何年もの間努力して来ました。特にエビ・カニ類とイカ・タコを上手く作れたときは嬉しいですね。どうやったらもっとリアルにできるのか、そのためのテクニックを今も探し続けています。
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